一、外観検査:
1、軸体の廃棄屑と粉塵を除去し、主軸のさびを除去し、電気主軸ブランドの登録主軸の詳細な資料を取得する。
2、専門の洗浄液を用いて電気主軸ケーシングを洗浄し、ケーシングの錆と打撲痕を検査し、錆の原因を分析し、打撲位置を登録する。
二、機械精度検査:
1、カッターインタフェースの端面とテーパ穴面の振れをダイヤルゲージで検出し、検出データを登録する。
2、BT/HSK/ISO/SKなどの専用検棒を選択して主軸の遠位端鼓動を検出し、検棒200 mmの鼓動を検出し、検出した鼓動データを登録する。
3、例えば軸受の交換とテーパ穴の精度を修復した後も主軸の鼓動は依然として基準を超えており、専門設備を用いて主軸軸軸芯の同軸度をテストする必要があり、それによって主軸の鼓動基準超過に影響する主な原因を判断する。
4、スピンドルブローチ機構の引張力が正常であるかどうかを専門のブローチを用いてテストし、皿ばねの引張力が不足しているかどうかを判断する。
5、主軸ブッシュ及び軸受ホルダが摩耗しているかどうかを検査し、主軸冷却水路がスムーズであるかどうかを検査し、主軸ガス通路がスムーズであるかどうかを検査し、検査データを登録し、特に基準超過データを明記し、初歩的な判定結果を添付する。
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